夫婦での連帯保証
保証会社などに依頼を
住宅ローンを夫婦の中で、夫の収入だけで組む場合は、連帯保証人、連帯債務者は不要となります。一般的に、銀行の住宅ローンは保証会社、保証協会などに依頼することになります。
しかし、妻が持分を持つとなると、各金融機関で異なりますが、担保物件を提供する立場として担保提供者、あるいは保証人となる場合があります。通常、保証人は保証料を支払って、保証会社の保証をつけることになっています。
収入合算すると、連帯保証ではなく連帯債務というかたちになります。金融機関の中には、正社員ではないと収入合算を認めないところもあります。これは、契約社員や派遣社員、パート、アルバイトなどでは収入が安定してないとみなされるためです。