勤続年数の判断
健康保険証で確認
派遣・契約社員の方は、勤続年数が長ければ長いほど住宅ローンを借りるときに有利になります。逆に、あまり働いていなければそれだけ不利です。
金融機関などが勤続年数を見る場合は、健康保険の資格取得日を健康保険証などで確認したりします。たとえば、本社から、子会社に転籍したとします。
本社に2年、子会社に1年と言う場合はどうなるのかですが、健康保険証を本社勤務時から同じものを所持していれば、本社時代から継続していると判断されます。たとえ健康保険証が違うものでも、系列会社であれば、本社勤務当時の年数も含めて審査されることが多くあります。